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なぜ太る?

 基礎代謝という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、具体的にご存知の方は少ないようです。基礎代謝とは、私たちが無意識に行なっている呼吸や体温維持など、生命を維持するために必要なエネルギーのことを言います。個人差はありますが、成人女性の場合約1,100kcal、成人男性の場合約1,500kcalと推定されています。このブログを読んでいる方の中に、「お正月にお餅を沢山食べた。」「外食に出かけた。」「体重を測るのが怖い」、そんな方も多いのではないですか?ではなぜ、食べると太ってしまうのでしょう??
 皆さんもなんとなくお気付きかもしれませんが、食べ物には多くのエネルギーが含まれています。そのエネルギーを動力に変えることで、人間は生命を維持することができます。ですが「食べ過ぎ」により、過剰にエネルギーを摂取することで、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが崩れ、体重が増加してしまいます。
 消費カロリーとは、『基礎代謝』と、会社の通勤や運動などを含めた『活動代謝』、食事をした時の『食餌誘発熱産生』をトータルしたものを言います。摂取カロリーは、一日の食事や間食等の飲食物の摂取した総カロリーのことです。例えば、お正月に食べた切り餅1個分(約120kcal)、夕食後についテレビを見ながらせんべい1枚(約50kcal)を食べると通常よりも摂取エネルギーは増えることになります。つまり、「消費カロリーより摂取カロリーが増えてしまうと体重が増加する!」ということになります。
 しかし、夏に比べて冬は体温を上げようとして甲状腺ホルモンの分泌が盛んになる為、基礎代謝量が高くなります!また、年齢を重ねるとともに基礎代謝量が落ち太りやすくなると思われがちですが、運動を行い筋肉の働きを良くすることで基礎代謝を落とさずに維持、向上することができます!日々の生活に少しの運動を加えてみてはいかがでしょうか!!
by COMO
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