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ウェイトトレーニングとスポーツパフォーマンス

 トレーニングをしているのにスポーツのパフォーマンスが下がった・動きが悪くなったと言う方がいます。もし、この様な事が起きている場合、トレーニングをした事が原因では無く、間違ったトレーニング方法やその他の要因による事が多いです。
間違ったトレーニング方法とは
・フォームやトレーニング変数 (重量等)のミス
・鍛える部分が偏っている(胸や腕しかしない等)
・目的と種目や方法が合っていない場合(脚を鍛えたいのに腕立て伏せをする、筋力を上げたいのに低負荷高回数で行う等)
他にもありますが、大まかに分けると上記のパターンに当てはまる事が多いと思います。
 体力や筋力の向上には、3ヶ月を目安にして、3ヶ月以上経っても体力の向上が無いor少ない場合はトレーニング内容(食事等も含めて)の見直しが必要と思われるので、確認してみましょう。また、スポーツは、筋力や体力が上がった場合でも、それを有効に使いこなす技術がなければ、パフォーマンスは上がりづらくなります。例えば、スイングスピードやパワーが上がっても、バットやラケットにボールを当てる技術が低い等が挙げられます。
その他の要因には疲労や精神面があり、他にも用具やその日の体調も大きく関わるので、パフォーマンスが上がらない原因がトレーニングにあるのかは慎重に見極める必要があります。
 そし、て1番大事なのはウエイトトレーニングには障害予防効果がある点です。数値にしてケガの発生確率が1/3以下になるとの研究結果があります。これはアスリートはもちろんの事、娯楽としてスポーツをされている方にも有益だと思います。なので、ウエイトトレーニングをやめてしまうorやらないのは勿体ない事なので是非やっていきましょう。せっかくの趣味や楽しみで肉離れ等のケガをするのは嫌だと思いますので、その予防の為にもしっかりトレーニングをして、そして身体を労わってあげてくださいね。
by スクープ
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