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身体の癖で、健康被害?

 悪い姿勢の体への影響、猫背による肩こりなど弊害、デメリットは、たくさんあります。「なくて七癖、あって四十八癖」の諺にもあるように、人は誰しも、多かれ少なかれ癖があります。しかし、それが、健康や美容に影響を与え、怖い病気の原因にもなっていると思っている方は、少ないと思います。
 例えば、脚を組む癖がある方は、障害に一歩ずつ近づいている可能性があります。脚を組むと、自然と姿勢が前屈みになります。すると、腰への負担が大きくなり、腰の傷害に発展し易いのです。具体的には、椎間板ヘルニアをはじめ、お尻から脚にかけて痛みが走る坐骨神経痛、歩行時や立っている時に下半身に痛みやしびれが出て、長距離を歩けなくなる腰部脊柱管狭窄症などです。
 さらに、脚をよく組んでいると、骨盤も歪み易くなります。右利きの人は、右脚を組みがちなので、右側の骨盤が大幅にずれ易くなります。骨盤がずれたり、歪んだりすると股関節への動きにも悪影響を与え、消費エネルギーが低下し、太り易くなります。
 対策の一つとして、脚を組みそうになったら、意識して足首をクロスして、両ひざをぴったりくっつけるようにします。片方の足ばかり上にするのではなく、左右均等にクロスすることも心掛けて取り組んでみてください。内転筋群と連動して、骨盤底筋群も作用するので、骨盤が内側にきゅっと締まり、骨盤の位置を整えられます。自身で、骨盤矯正をすることになるので、腰痛が改善していくと思います。試してみてください。
by グランブラー
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