コラム

COLUMN

ジャンクフードはなぜ悪い?

 梅雨が明けて、夏本番の暑さになって、手軽に食べられる食品や商品を選択する機会が増える、という方は少なくないのではないでしょうか。そこで、選択しがちなファストフードなどのジャンクな食べ物(例えば、ハンバーガーやピザ、アイスやケーキなど、高カロリーを予測できる食べ物のことを指します。)が、美味しく手軽に食べられるので、好まれる食品ではないかなと思います。このような高カロリーな食品が、我々の身体にどう影響を与えるのかを少し考えていきましょう。
 まず、基本的に高炭水化物・高脂質な食品で、高カロリーなものが多く、食べる頻度が多くなってしまうと、過剰なカロリーを摂取してしまうので体重は増加します。特に、夏は、代謝が下がるので、冬と同じカロリーを摂取すると体重は、確実に増えます。次に、味付けの濃い食品を多く食べることによる注意したい点として、味覚の感度が鈍くなってしまうことです。味覚が鈍ってしまうことで、食事に対する満足度が低下し、早食いをする習慣も身についてしまいます。素材の味を感じずに、咀嚼の回数も減ってしまうと、さらに太りやすい状況を作ってしまいます。
 私たちの身体は、「何を食べたか」、「どのように食べたか」、「どのくらい食べたか」等の食べたモノや食べる姿勢によって決まります。特に、健康は、それに左右されることが大きいので、良い選択ができるように少しずつ意識してみてはいかがでしょうか。
by kota
にほんブログ村 健康ブログへ
クリックお願いします。

コラム一覧へ

人気の投稿

最近の投稿

アーカイブ

CONTACT

お問い合わせ・ご予約はお気軽にどうぞ

お問い合わせフォーム

06-6645-5885

上部へスクロール