人はそれぞれ異なる体を持ち、身体にプラスになる食べ物、悪影響を受ける食べ物も違ってきます。それでも、ヒトがなるべく食べない方が良いフードも存在します。
栄養的に価値がないだけのモノもあれば、健康に深刻なリスクを与えるモノもあります。その中の一つにAGEを産出する食べ物が、健康に影響すると言われています。AGE(終末糖化産物)は、たんぱく質と糖質が結びついて劣化する“糖化”反応によって、生み出される物質のことで、このAGEが老化や病気の元凶だと確認されています。だから、健康のためには、食べるモノの選び方が重要になってきます。健康やアンチエイジングに繋がる食品については、たくさん報告がありますので、今回は良くない食品を紹介させていただきたいと思います。
NG食品として、ビールが上げられます。麦を発酵させたビールは糖質が多いようです。
また、コーヒーには、糖尿病の発症や動脈硬化を抑える効果があるというデータがありますが、保温して熱を加え続けると、1時間後にはAEGが8倍以上になるので注意が必要です。そして、果物に含まれる果糖は、太りやすい糖です。食べるなら抗糖化作用のあるブルーベリーやりんごを朝食の後、少量にして、果物ジュースは、血糖値を急上昇させるので飲まないようにしてください。
チーズを食べるなら、高温で加工されたプロセスチーズや長期間熟成したチーズではなく、モッツァレラなどのフレッシュなものを選んでください。プロセスチーズのAGEはモッツァレラの5倍以上あります。
スナック菓子は、全体的に控えるようにしたいです。その中でも、じゃがいもを高温加熱したポテトチップスは老化を進めるワースト食品と考えていただいて良いと思います。身体に良いと言われる食べ物を食べるより、身体に良くない食べ物を食べない方が身体には良いように思います。少し注意してみてください。
by 頃僕来
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