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トレーニングの原理?

 これからトレーニングを始めてみよう、トレーニングが伸び悩んでるいう方は是非、基本となる部分に立ち返ってみてはいかがでしょうか。トレーニングの効果を引き出すためには、基本となる原理・原則があります。今回は、このコラムにも掲載(1/4・2/8投稿分)させていただいている「漸進性過負荷の原則」・「意識性の原則」に関連する3つの原理ついて考えてみようと思います。トレーニングの原理には、過負荷・特異性・可逆性の3つがあります。これらの原理を理解し実践することで、トレーニング効果を最大限に高めることができます。
 過負荷の原理は、日常生活以上の負荷を身体に与えなければ、トレーニング効果は得られません。常に同じ負荷では身体が慣れてしまい、効果が出難くなるため、徐々に負荷を高めていく必要があります。
 特異性の原理は、行った部位や動作に特異的に現れるというモノです。例えば、筋力を高めたいのに持久力トレーニングばかりしても、求める成果は得られれないので、目的に合ったトレーニングを行うことが大切です。
 可逆性の原理は、トレーニングで高めた体力や筋力は、トレーニングを辞めてしまうと元のレベルに戻ってしまうので、効果を維持するためには、トレーニングを継続することが必要だということです。ダイエットも同様に、一時的に我慢するダイエットでは、体重が落ちても反動でリバウンドしてしまう可能性が高くなります。工夫しながら自分に合った無理のない範囲で、継続的に行えるやり方を見つけていく必要があります。
 また、年齢を重ねると、代謝が落ちる、筋力が落ちるなどと仰る方も多いですがそれは間違いです。若い頃に比べて運動量や活動レベルが下がった為、筋肉の働きも当然ながら落ちてしまうという結果です。
1番重要なのは、継続して成長を楽しみながら取り組めるかだと思います。
 当方にお越しの94歳のご婦人は、いつも20歳以上も若く見られていて、93歳の男性は、毎週自分で車の運転をしてゴルフに通っておられます。お二人とも当方にお越しになる前は、5メートルも歩けなかったことを考えると諦めなければ、何歳でも筋力アップできるということです。
by COMO
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