私は、早起きで、その日のスケジュールにもよりますが、午前4~5時に起床します。
そんな早起きの私ですが、数年前まで夜が大好きの夜型人間でした。朝早く起きるきっかけになったのは、勉強時間の確保の為でした。仕事・用事から帰宅し、家事後に勉強しようと思っても、疲れてテキストを読む気にもなれません。また、家族が気になり集中できず、早く起きて勉強するようになりました。家族が起きるまでは一人の時間、早朝で外も静かです。とても集中して勉強することができました。今もその習慣が続いていて、勉強に限らず、好きなことをして過ごします。
朝の自由時間は、私にとって一日元気に過ごすための大切な時間です。
また、慌てることが少なくなり、穏やかに過ごせるようになりました。昼間も眠気はありません。朝が早いので夕方から眠たくなり、だいたい午後7時頃には寝ます。途中、目が覚めることもありますが、すぐ寝てしまうので8時間以上は寝ていると思います。自分なりの“朝活”が自慢だったのですが、最近「睡眠相前進症候群」という言葉を知りました。夕方の眠気や早朝覚醒を呈するもので高齢者に特に多いとされます。立派な?!睡眠障害の症状として扱われていることにショックでした。
“夜、眠くならない、朝起きられない”という睡眠障害(睡眠相後退症候群)は知ってましたが、まさか早寝早起きが概日リズム睡眠覚醒障害に分類され、「習慣」ではなく、治療が必要な疾患として位置付けられていることには驚きです。現時点では、自分の睡眠に病的な問題があると思っていませんが、もしかすると生活や仕事に問題が生じたり、自分の体調が変化したり時は改めて考える事なのかと思いました。
ところで早起きと言えば、三文の徳といいますが、これは朝早く起きることで小さな利益や良いことが得られるという意味と思ってましたが、調べてみると、江戸時代の三文の価値は50~100円未満?わずかな金にしかならないと皮肉った言葉だったという説もあるそうです。私は前者を信じてますので当分早寝、早起きを続けるつもりです。
by 健幸運動志同士 みさぽん
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